とあるサークルの活動によって生まれたこの曲。六連(むつら)をいめーじした星が織りなす幻想をボカコレとともにおたのしみください。漫画家さんのデジタル絵ではない味も一緒に!!作詞・作曲 mimu.illustrator:アマハル歌詞僕は見失う 繕う 君が思うほど輝けはしないから耳を 塞いでも 聞こえてくる 僕はそんなもの なれはしないのだから不意に訪れる 真っ赤な虚言を抑え切れずに吐き出したいのにまた僕は君に甘えてしまう 君の隣にいる資格なんてないのに削り。奢り。貶し合う。僕は一番星にも慣れない。気付きたくないのに 君は目を覚まさせるあぁ失ったもは亡くならず常に 僕に付き纏い引きずる日々を愛することもできず 僕は「ありがとう」も言えないのにいくつもの旅を 遠回りしたんだろう分かるさ 君の感情も 正しさを見つめている交差する 光の波を 跳ね除けるの迷い。気付き。導き出す。僕は苦しさを紛らわすように。遠い場所を目指すようにと 錆を綻ばせるだけ貫いた正しさを身にまとい常に 歪んだものを引き寄せる日々を手にできない悲しさも 君は「ありがとう」と身を任せる片道の思いをのせ 願いを流星のように流す勾配と畦道(あぜみち)を 託すように思いを悟る求め合う 惜別を 惜しむあなたと居る理由問を降りかかる 星空の 一つ一つ 刻んで行く大切なものは大切だと 紡ぐ心カタチ想いを 束ねあう君の輝きを支え 僕も「ありがとう」と口ずさむの