三作目デス。この曲はシナリオ系vtuber、袮零様のシナリオを元に(好き勝手)作らさせて頂いたものの初音ミクverです。 歌 初音ミク他 植物塩基 藍那マイト feat.袮零現在準備中です。 https://t.co/VXv38QB1EO?amp=1 Twitter 植物塩基 https://twitter.com/1AL7K2A3LO3ID 袮零-neo- https://twitter.com/neoneko0809 歌詞 そうこの雨はどうも幽玄さえも染めるようで 杳とした様で無影灯の光に眇む 流される間に辿り着いた海嘯の向こう側唯、帰るのにはこの足じゃ足りないのだ なあどうやらここにはもう何も無いらしいぜ草臥れた電脳とグリアのない部屋変わってしまった一切合切を映しこんでは 投影する 追憶に触れ十字を切る 唯々、遠い世界で僕の代わりに覚えていて正しく居られるように 迷い込んだ風を抱いて 曖昧な儘で行こうか 晴嵐の最中傾く天秤 一片の辰星留める程に流れ逃げてはこの手には何も残らない ああ何だ、現世がなんだって?朝も夜もないぜ唸るような蛍光灯 祈るような瞳孔静寂主義の毎日にはもう飽き飽きでさうんざりだね 盲いたままの薄明じゃまだ覚め切らぬ夜だ遠く遠くのその先できっとまた会えるように 走り出した風を抱いて燐光夜を越えて向こうへ なあどうやらここにはもう何も無いらしいぜ草臥れた電脳とグリアのない部屋変わってしまった一切合切を映しこんでは 投影する 追憶に触れ十字を切る 唯々、遠い世界で僕の代わりに覚えていて正しく居られるように 惑う心に楔を打つもう戻らぬように宵闇を返す風になる胡乱のその先できっとまた会えるように 遠く遠くへ導いてくれ曖昧な僕を夜の向こうへ