殆ど小細工無しに、陣形を汲んで、真正面から迎え撃つ形に。「会戦」という感じがしてかなり楽しめた。マチルダとウィリアスを活躍させられたのが嬉しい。特にマチルダの麻痺攻撃は対セグナンドに活きた。シンディの通常時に射程が頭一つ抜けて長いことも、戦線を支えるのに助かった感じ。最初は軍艦を鎮めようとしたけれど、盾持ちの兵士が海兵隊のごとく布陣していたり、続々と増援が来るために攻撃が吸われて上手くいかなかった…演出としても、仕掛けとしても良いMAPだと思いました。セグナンド、これから掘り下げがあるのだろうけれど、示唆された通りに崇高な言葉を叫びながら、実のところ自分の戦闘欲を満たす為に自分の部族を巻き込んでいて、かつ、そのことに無自覚であるとしたら、施政者としては最悪な部類だよなと。白の皇帝も彼に反論されて言い返せれなかったけれど、実際、彼の戦う目的は当初は妹のリィーリの為であったはずで、それが「帝国の臣民全てを守る」と変化したのが小説版のストーリーだったと認識しているけれど、これからどんなストーリーが展開され、皇帝が成長していくか、期待したいですね。BGM : Tempest of seasons(ファイアーエムブレム 風花雪月)