総督府認定のヴェイン観光団体「Anole Tail」によるツアーガイド。今回は血英回収ありの短縮ルートです。〇ヴェイン観光団体 Anole Tail血涙の供給が安定し、ちょっとずつ息抜きを求め始めた吸血鬼たちに観光という娯楽を提供。また不死の存在であることを活かし、文化財として登録された聖堂の保全、正確な情報を後世に伝える役割を担っている。〇Anole Tail所属のツアーガイドたちツアーガイドとはいうものの、日々再生する堕鬼との戦闘があるため並みの吸血鬼よりも強い。入り組んだ地形、似通った景色が多い聖堂での訓練によって非常に精神面でも安定している。月に一度、聖堂でサーベラスとの公開合同訓練を行っており、ガイドたちがサーベラスを負かしている姿は人気が高く、一種の娯楽として成り立っている。〇今回のガイド担当は入社10年目の「リーダ」めんどくさがりだがその仕事は割と丁寧で、道中の堕鬼は必要とあればしっかりと倒し、安全を確保する。が、動きの鈍い敵は無視するなど彼女らしい一面もある。素っ気ない態度が時折ツアー参加者を不安にさせるが、特殊な移動方法をしないため景色を楽しむ余裕があり、むしろ話しかけられない方が落ち着いて見れるとの声もあるため、総合的には問題なし。また大型の敵に対する戦闘能力が非常に高く、待たされる時間が短いと好評。楽しくなったりすると一人で笑う。