第十二回ボカロクラシカ音楽祭】参加作品 (大遅刻)曲名: Tristis est anima mea 「私の魂は死ぬほど悲しい」作曲者:ヨハン・クーナウ (?) と言われている作詞者:新約聖書 マタイ福音書26章38節参加部門: 自由曲部門テーマ: バッハ以前の作曲家大遅刻してしまい申し訳ありません。まずは「第十二回ボカロクラシカ音楽祭」開催おめでとうございます。テーマに則りバッハ以前の作曲家として、バッハの前任カントールのクーナウの作品で音楽祭に参加させていただきます。ただ、没年だけをテーマから幾分外れそうです。(・・;)ま、そこは曲の様式から捉え、中期バロックの古臭い様式ということでご勘弁願います。m(_ _)mただ諸説によると、この曲はクーナウの作品と断言するには根拠が甘いと言われています。お聴きになってお気づきの方もおいでかも知れませんが、「第六回ボカロクラシカ音楽祭」に出展したバッハ(?)作曲の「正しい人は滅びても」の原曲です。( https://www.nicovideo.jp/watch/sm27695392 )出演キャストも前作に合わせてみました。但し、曲の作り方、技術は全く違います。今回は時代がバッハ以前とは言ってもほぼダブるため、ピッチはライプツィヒスタイルのa=415としています。歌詞はとっても難しいラテン語なんですが、教会音楽なのでいつものごとく翻訳は付けておりません。ネットにも翻訳がありますし、新約聖書(マタイ福音書26章38節)をご覧いただければ幸甚です。ご静聴いただきありがとうございます。