今回は、平成初期に噴火した雲仙普賢岳(以下、雲仙岳)の災害遺構をめぐります。前回紹介したカルデラ噴火と比較するとはるかに噴火の規模は小さいですが、それでも人間のスケールで見れば災害級の噴火であることがわかります。※厳密には火砕流と火災サージは異なりますが、便宜上火砕流と呼称しています。<立ち絵>はるか氏 https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3189645 <BGM>・まんぼう二等兵「ワスレナグサ」 https://dova-s.jp/bgm/play9580.html ・まんぼう二等兵「カナリアスキップ」 https://dova-s.jp/bgm/play7330.html ・しゃろう「10℃」 https://dova-s.jp/bgm/play12439.html <地図>openstreetmap https://www.openstreetmap.org/copyright <写真>熊本フリー写真無料写真の「キロクマ」 https://kumamoto.photo/archives/ ※クレジットのないものはすべて自分で撮影しています。<参考>・国土交通省九州地方整備局 主な災害の概要:[11]雲仙・普賢岳噴火活動による災害 http://www.qsr.mlit.go.jp/s_top/index.htmlhttp://www.qsr.mlit.go.jp/bousai/index_c11.html ・日本の地形千景 長崎県:眉山の崩壊と流山である九十九島 https://www.web-gis.jp/GM1000/LandMap/LandMap_18_019.html ・国土交通省 九州地方整備局 雲仙砂防管理センター http://www.qsr.mlit.go.jp/unzen/index.html ・がまだすドーム https://www.udmh.or.jp/ ・防災科学研究所 自然災害情報室 防災科学講座 災害の危険をどう評価するか 13. 火砕流・火山泥流・山体崩壊 https://dil.bosai.go.jp/workshop/03kouza_yosoku/13bakuhatu.html ・天草探見 島原大変・肥後迷惑 http://www.amakusatanken.net/taihen_meiwaku.htm