【歌ってみた】twinkle night / 水銀くん

【歌ってみた】twinkle night / 水銀くん

~君と二人暮らす部屋が理想です~この曲との出会いは2年前のYouTube広告。今はプレミアム登録しているので広告は流れません。だから、私が人生で広告に感謝したのは後にも先にもこの一回のみです。リズム、声、テンポ、不思議な歌詞、どれも私にぶっ刺さりました。君と二人で過ごすきらめく都会の夜。会話をしていても彼女の方が口数が多くなり、彼氏は、その膨大な言葉のデータ量を受け取れきれないと伝える。しかし、それほど彼女の愛は強いのだ。都会の甘い冬の夜。そんなひと時を一緒に過ごそうと誘ったのは彼女の方。思い出がコマ送りのように流れていく。イルミネーションの前で二人手を取りあい、言葉と指を交わす。これが恋の理論なのだと。彼氏さんは、今の暮らしに満足していない様子。彼女と二人で暮らすという理想を夢見ているが、仕事の忙しさと低い給料のせいで、なかなか踏み切れない。そんなうだつがあがらない彼のそばで、彼女はいつだって笑っているのだった。イルミネーションの中、彼は彼女に話しかける。「君がいれば人生は最高だ。長い髪を切って、君の好きな誰かに合わせて音楽をかけるよ。ラジオ番組のDJみたいじゃない?次はポルノグラフィティです!みたいな感じで。どうかな?」目と目が合う二人。それはまるでレーザービームのよう。お互いの視線がお互いの網膜に張り付く。思い返してみると、出会いは図書館。同時に同じ本に手を伸ばし、重なる。まるで漫画みたいな偶然。その瞬間、冬のセーターによる静電気なのか分からないが、体中に電気が走った。もしかしたら僕は避雷針なのかも。彼女は僕のことを本当はどう思っているのだろう。Siriに聞いたら教えてくれるだろうか。君の言葉の裏、本当の意味を。分からない。このなんとも言えない気持ちに悩まされ、ぎりぎりで保っている僕の心。火が付いたら溶けちゃうプラスチック製みたいだ。アニメ『ティンクルくるせいだーす』『マーズアタック!』『ザスーラ』ですら全部架空の物語さ。古代エジプトのヒエログラフだって、結局誰かの解釈さ。今の僕らが読めるわけなんてない。もしかしたらこの人生も”この物語はフィクションです”なんて出ているのかな。そしたら君との遭遇は奇跡じゃなく、仕組まれていたものってことなのかも。全て正しく感じてしまうな。でも痛くも痒くもないさ。ただ、僕のHPは黄色ゲージ。もう心のスタミナは無いよ。続きの歌詞考察はYouTube動画の概要欄でしています⇒ https://youtu.be/ZmUcyA5VVq8

http://www.nicovideo.jp/watch/sm39814331