大切な仲間を失った幼いプリーストが挫折を乗り越え成長する物語です。------------------------------------------------------------------「僕はプリーストをやめた。」Vo:弦巻マキ AI & Saki AIP/Dir:Kuon Izuta#1いくつの 出会いを僕らは 重ねるだろう古くて 擦り切れた 衣みたいに色褪せてく 記憶毎日 蓋したけれどふとした瞬間に 君がよぎるとても 強烈でとても 短かい真夏の日々君に 背をあずけともに 死線飛び越えてく日々運命変える 一撃を見舞うため誰かの期待に 応えるばかりに笑顔でこらえているけどあの時僕を 頼ってくれたなら違ったエンディングだったのに#2いくつの 別れを僕らは 数えるだろう偶然?でも必然に その時は来て新しい 世界望んだ 応え(結果)だけれど涼やか 秋の風僕の背 冷やすそれは 突然でそれは 数あるフラグの一例で「教え」頼りに 望み託し君を見送った歴史を変える 勇者なら可能だと誰かの背中を 後押しすることが自分の務めと 決めてた励ますつもりの 何気ない言葉でみんな 押し付けた巡るときのなかひとも変わりゆく次の物語じゃ僕が 表に立ち扉を押し開くのだろう#3優しいぶんだけ傷が増えていた笑顔でこらえていたけどひとりで背負った重荷の分だけ勇者の証のように誰かの夢の後押しすることをやめるつもりは ないけれど終わりの間際にひとりで行くのは絶対認めない僕は勇者じゃないけど最後までともに行く