真冬に真夏の歌を作りました。夏祭りの歌。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆もうもう待てない夏祭り浴衣に着替えて 花柄の巾着楽しみにしてた 指折り数えてた丸い金魚鉢 涼し気な金魚たち覗いてみたら 顔がギャグみたいに歪んだ夏祭り 早く急ぐのよ お囃子に胸がそわそわしてる妹よ 気合が足りない 悪いけどゲームはお預けだわ棒付きのアイス くわえて待ちぼうけスマホで見ている 怖い話の人回る扇風機 いつまでも熱帯夜喋ってみたら 声で宇宙人が定番夏祭り 早く急ぐのよ もうすぐに花火が始まるから妹よ 帯が下過ぎる やり直し あたしは先に行くわ風が肌にまとわりついて 虫の声は星空の下夏祭り(このために) 早く急ぐのよ(私は生きてる) 提灯の(情熱の)灯りが神社飾る(太鼓が呼んでる)妹よ(真剣に)羽目を外すのだ(今宵は宴だ) 夜店では(食べまくれ) 欲望を解き放て(恥など忘れて)