もういっそ君のことを忘れてしまおうだなんてするけど蛇みたいに絡まりついて強く締め付けてみたり 弄ぶようにして逃げたりフラフラ フラフラ いつまで僕の身体を漂ってるんだもういっそ君のことを追い出してしまいたくなって扉を開け放ってみたけど何で強くしがみついてきて 嘲笑うようにして隠れてフラフラ フラフラ 僕の中を彷徨うオレンジ色のあかりの下涙を流していた暁の空気が僕の体力をじんわりと奪って考えることさえイヤになってしまうんだよすれ違う人達 僕だけが不幸な気がした心の叫びは誰にも届けない 何人たりにも知られちゃいけない電車で窓の外の景色を眺めながら君を感じてるよ本屋で紙の匂いに誘われてまた君がやってくるよどしてこんな時にいつも都合よく現れるんだフラフラ フラフラ 僕の心彷徨うこの身体に住み着いた君が顔を出して黄昏の空気も僕の体力をじんわりと奪って考えることさえイヤになってしまうけれど一歩でもここから前に進まなきゃいけないんだ今この瞬間に 少しでも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜詞・曲 TaC