山田玲司のヤングサンデー企画、「ご当地ソングムービー選手権」に、横浜代表として投稿した作品。八景島シーパラダイスが対岸に見える海水浴場施設、「海の公園」を舞台に、遊園地のようなキラキラした人たちと自分との距離を曲と映像で描きました。ストーリーを一言で言うとオタク、陽キャどちらにも居場所がないキョロ充が真冬の海に飛び込むまでを曲にしてみた感じです。歌詞見てられないいられない砂まみれの青白い顔を引きずってしょうがないしょうがない つぶやいてまだ見ぬ君を探してるよ彼ら好みのバンドリストと雑談マニュアルチラ見してひたすらお酌に回った軽音部の打ち上げどこかはじき出された気がして、ついていく気力が尽きた二次会。その群れと離れて1人またぐ線路。ウォークマンから宇多田ヒカルもう何度目だろうか?他人の祭りの準備と応援誰もいない夜の 人口砂浜、海の公園波間に浮かんだビニール袋を見ていたぽつりと午前、0時冷たい冷たい夜の海向こう岸には遊園地知らない知らない気にしないふり。そこからぼやけて見える光「普通に生きてればできるでしょ?」「努力が足りないんじゃないの?」ああ、くだらない、くだらないと吐いて捨てられたらいいのに。アニメ、漫画、ボカロ、ロック、通ってない根暗にゃ 陰陽どこにも 居場所はない上手く強くなれば、何か変わる?すがる思いで見ていたネット系知識人と心理学。不透明な水中に身を晒す。波に飲まれた。付け焼き刃のハウツー溺れもがく蛸壺と遊園地の住人が笑う見てられないいられない砂まみれの青白い顔を引きずって情けない情けないキョドりながら、群れを渡り歩いてた人生なんてそんなものさ上手くいかないのが常さしょうがないしょうがない つぶやいてまだ見ぬ君を探してるよYouTube https://www.youtube.com/channel/UCdasK02Fk7zI88GbJlJ8GXQ/videos