歌 CeVIO さとうささら制作 Storm女子高生は 目を細めて 君を見てたんだ届くまで 手を伸ばそうとしてだってもうね 二度と届かないから「このまま消えちゃえば 驚くかな?」 懐かしい夢を見た朝 君のコトを想いだしてずっと胸に秘めた言葉を ふっと震えた 手に溶かして そうだった 初めから 期待なんてしなくてもどこにでも居る少女が 『これからどうなろうか』なんて興味ないよね? 女子高生は 目を閉ざして 夢を見てたんだこの部屋で 他の誰かと 抱き合えたなら君の景色も 少しは見えるかな 難しい言葉で 乱された 目に映るモノずっと胸に秘めた言葉は ね 年上の君に届かずこのまま消えちゃっても もういっか そうだった あの日からか 変わりだしたのはねぇ 髪を切るたび 戻れないと知って 揺らぐ鏡に「キミのコト わかんないね」 「女子高生は、目を腫らして、明日を待ってたんだって」「夢なんかもう見えないや」なんて