作詞・作曲 mimu.voice.MikuHatsuneillustrator:るおー卒業の季節。。自分を見失わずに。。声あればフル作ります。。歌詞不甲斐なさを変えて飛び込んだ無限回路の街待ちぼうけの僕たちを乗せいざ立ち向かうのが「僕だ。」形のない不安達を拭えるようにと汗を袖で拭き乾かすいつもの午後の街織りなす心情まただよ君も不貞腐れて呆れて果てるようにいつも通りを装い吐息も深く乾き切らす空想瞬く間に無くなってゆく自信と「自分とは?」の無回答焦ってもがいて未熟な部分ばかりが揉め事のような漠然とした違和感のようにまとわりつく 足掻いて 叫んでこれこそと分かるモノをも思って願って 「届け。」苦しさに求めてない「モノ」追い求める不確かな「カタチ」殺風景な居場所探して振り翳(かざ)した正義感無くし握った左手の理想を語りつまずく背中を押してく駆け足の速度で追い抜く破れた片方の靴を蹴り集めたカケラを拾いつつ込み上げる熱量からの叫びてっぺんでも見届ける為に苦し紛れでも追い求める隠れたままの声を探り持ち込んだ葛藤を破り捨て町中を無我夢中で走り出す心に決めたコトを求めて今。探す「僕だ。」