【1989年沖縄】毒魚とは知らずに焼いて食べてしまったカップル 彼らを苦しめた「シガテラ」とは?【ゆっくり解説】

【1989年沖縄】毒魚とは知らずに焼いて食べてしまったカップル 彼らを苦しめた「シガテラ」とは?【ゆっくり解説】

#ゆっくりするところ #沖縄 #毒魚今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「シガテラ」に関する事例です。沖縄県西表島にバカンスに訪れていたカップル、「Aさん」と「Bさん」二人はダイビングなどで綺麗な海を楽しみ、その翌日、ホテル近くの海岸で、はじめての釣りを楽しむことにしました。二人は全くの素人でしたが、この釣りで大きな「カマス」を釣り上げることができ、それを夕食のバーベキューで焼いて食べてみることにしました。Aさんと違い、Bさんは魚介類があまり徳ではなかったので、この魚のほとんどは、彼氏であるAさんが平らげました。しかし、しばらくすると、Aさんの体に異変が。真夏の沖縄であるにも関わらず、彼はしきりに「寒い、寒い」と繰り返し、嘔吐感や頭痛、呼吸の苦しさなどを訴えはじめました。すぐにホテルに連絡し、救急に通報。Aさんは病院に搬送されて行きました。彼が苦しんでいた原因は、夕食に焼いて食べた、あの魚でした。この魚は、確かにカマスではありましたが、「オニカマス」という、筋肉や内臓に「シガテラ毒」と呼ばれる毒素を大量に含む、毒魚だったのです。00:00 冒頭挨拶00:37 視聴上の注意1:16 現地の説明2:36 今回のAさんたち3:12 感動した海4:01 美味しい魚4:56 初めての釣り5:30 大物5:58 カマス6:37 食べてみよう7:23 美味しいカマス7:40 異変9:02 「シガテラ」9:56 生物濃縮11:14 地獄の入院生活11:57 現地で生き物を食べるということ引用:出展:参考資料環境省ishort.ink/C5A2東京都市場衛生検査所ishort.ink/2knG沖縄県ishort.ink/S4nv竹富町ishort.ink/UHPnその他視聴者提供資料など

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40118772