きっとアリアが泣かせていた/GUMI

きっとアリアが泣かせていた/GUMI

◆music,lyrics:MonotonlalRay https://twitter.com/ray_monotonalmylist/71913598 ◆vocal:GUMI◆illustration:エルア https://twitter.com/elua12 インストゥルメンタル https://www.dropbox.com/sh/n5baaxus700cxk6/AAAdzgU_WLHxT6uwifSgGusga?dl=0 歌詞静まりゆく 星の夜に目を覚ました 街灯が灯る天を仰ぎ 指を重ね「アーメン」とだけ口を零した1人君は 月の照らすあの場所で何を祈っていたの?微かな瞼の裏に眠る幸せと心地よさを映すのどうしてだろうな未だこの想いを追いかけてしまうのは今宵もまた 懐かしくもどこか儚げに教会の鐘が響く冷え切った街並みに沿って祝福の声は踊らすように満たされてく眠りにつけない夜 透き通る表情些細な幸せの中綴る思いの丈に背を向けていたのだろう舞い上がって 枷を取って歌いながら 時を過ごした今や遠き 色褪せない記憶から 巡らしてゆく滴る涙を1つ誰にも見せまいと頬へと伝わせたそれでも 濁りの無いオーロラのような瞳をしていた何も言わず街の灯りを跳ね返しながら粉雪は降り積もる肌を刺すような寒さなど忘れてしまえとまた君は笑う例えば永遠の別れを告げたその後でいつもと同じ日々が 訪れて来るのなら幸せと呼べるものだろうか素敵な虚像に心奪われてもなお片隅から消えないどうしてだろうか未だこの想いに手を伸ばしてしまうよ今宵もまた懐かしくもどこか儚げに教会の鐘が響く冷え切った街並みに沿って祝福の声は踊らすように満たされてく満たされてく

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40153977