M7.4の地震の翌日に憲法審「緊急事態条項」の審議を提案

M7.4の地震の翌日に憲法審「緊急事態条項」の審議を提案

16日、福島県・宮城県沖でM7.4の地震が発生。翌日17日の憲法審査会で、災害などの緊急時に国会の機能を維持する方法を巡って意見が相次いだ。そのなかで、次回の審査会で緊急事態時の国会のあり方(緊急事態条項の創設)を審議すべきだと提案された。地震の翌日に、憲法審が開かれ、更に、災害などの緊急時の話(緊急事態条項)になった…地震を利用したショック・ドクトリンであることは明々白々である。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40194859