こんにちは! はじめましてこんにちは!あーしら週末ドライブです!ほろろジュンジ「これはある日の帰り道の話なんですけどね…」ましゅ「…なにがあったんですか(ゴクリ)」ほろジュン「家の前の大きな公園を通ると近道なもんで、いつも、入り口から出口まで見通せるまぁーーすぐ長い道を通り抜けるんです」ましゅ「ああ、あの木が生い茂ってて街灯も少ない道ですね」ほろジュン「そう…。後ろには男女のカップルがいて、私とその2人、合わせて3人で公園に入りました」ほろジュン「そうするとね、すぐに、光が見えたんです。ずっと遠く、公園の出口の方に。白くて丸い光が不規則に点滅していました。それは後ろのカップルにも見えているようで、通れないんじゃないかと後ろで2人が話している声が聞こえてきました」ほろジュン「怖いなぁー。怖いなぁー。と思いながらそれでも進んでいたんですけどね、耐えられなかったのか後ろのカップルは引き返してしまったんです」ましゅ「やばいじゃん、1人になっちゃったじゃん…!」ほろジュン「先は長く薄暗い通路。出口には正体のわからない白い光。堪らず私も横道に入って別の出口から公園を出ることにしました」ましゅ「賢明な判断」ほろジュン「遠回りして家路を辿った後、公園の出口を覗いてみたんですけどね」ほろジュン「そこには何もありませんでした。人もいなければ光源になるようなものも何も」ましゅ「シンプルに怖い話かよ」ほろジュン「まぁカップルはずっと逆さ拍手をしてましたけどね」ましゅ「それは嘘だろ!!」※この話はノンフィクションかもしれないいいね・マイリスト・コメントよろぴくTwitter → @a_shirashu_matuYouTube → https://youtu.be/T8lWSh6FW8w