さえずりの歌そう 木漏れ日は やがて沈む陽に照らされ影に包まれてゆく黄昏の君の涙は形になる前に消えてゆく変わらぬ惑星(ほし)の軌道の上に大切なものを忘れたらもう二度と戻ってこないと知っているのは彗星だけ鳥は歌う花は咲く燦々と太陽は輝いているそう雨に揺れる言の葉は透明な記憶を洗い流す茶色に染まったボクたちのあまりにも小さい手のひら変わらぬ惑星(ほし)の誕生にほんの少しの傷があったならここにいるボクたちは美しい白昼夢を見ている鳥は歌う花は咲く燦々と太陽は輝いている鳥は歌う花は咲く大空で太陽は微笑んでいるLyrics & Music: 1968P https://twitter.com/1968vocalop Arrangement: 裏白P様Mix, mastering: 裏白P様Movie: 1968PIllustration: 双葉みつる様 https://piapro.jp/narcy