ロップと申します。オリジナル曲の第29弾です。その瞬間、あなたなら何を思いますか。そんな曲です。この曲の前日譚にあたる短編小説を書きましたので、よかったら併せてお楽しみください。 https://note.com/lop_rock/n/n67b993860276 とても素敵なイラストは黒まめ茶様に描き下ろしていただきました。お名前変わっていますが、オリジナル曲第19弾『記憶』でイラストを描いてくださった絵師さんです。楽曲と溶け合うようなイラスト、本当にありがとうございました!黒まめ茶様 https://twitter.com/98be22 また、黒まめ茶様の許可をいただき、本曲のイラストのグッズ化をいたしました。ぜひ気になるアイテムがあれば。 https://suzuri.jp/lop_rock/9633294/t-shirt/m/indigo?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=item_detail_shareYouTube チャンネル登録、コメントなどいただけると嬉しいです。ツイッター https://twitter.com/lop_rock オリジナル曲 mylist/23715767 YouTube https://www.youtube.com/channel/UC1V53Li4TybTuJ91kmtAS4Ainsthttps://piapro.jp/ryo_note ======歌詞======静寂の夜 冷たい湖の中一歩ずつ歩く 今はまだ胸の高さ足元に絡まる水草に自由を奪われて倒れ込む視界に最後に映るのは水面の桜の花弁 泣くな 涙はもういらない桜の花弁 消えて 私はもういらないから月の光が差し込む湖の中透き通る意識 少しずつ溶けてゆく流れ出す記憶はずっと塞がらない傷口から私という存在を薄めてく もう引き返せない桜の花弁 やがて沈んで朽ちたら桜の花弁 いつかまた会えるのでしょうか桜の花弁 泣くな 涙でもう見えない桜の花弁 消えて 私はもう見えない桜の花弁 いつか ―――いつかなどいらない桜の花弁 桜 沈んで朽ちてゆくだけ==============