君の背に羽が生えた。【オリジナル曲】

君の背に羽が生えた。【オリジナル曲】

いつだって、笑っていたのは僕だけだった。作詞作曲:IRORI(@utakata_irori)イラスト:アルセチカ様↓歌詞花を枯らした 行く宛ない虚しさも汚れた両手から落ちるだけ取り残された僕だけがどうして手を振る君を見つめてる流れ行く思い出全て身勝手で救えるはずの君の声もまだ遠くに聞こえて透ける君の背に羽が生えて ここに不釣り合いな穢れない姿で単に夢ならその手を握っていたい空振る手が無情に落ちてさ揺れる影を一つ二つ数えて君には影がないとわかったここに2人といるのにこの世界は孤独だって言うような気がした溢れていく後悔も役立たなくて今だけはどうかその笑顔をこの目に映させてよ透ける君の背に羽が生えて これ以上は言葉で埋められぬ距離でそうだ今更分かっても手遅れを取り消す術 残ってないだろうなすれ違うほどこの手が届かなくて遠く思えるよ透ける君の背に羽が生えて 今までよりずっと幸せそうだなぁ舞って「向こうで待ってる」って言って去ってそんな君が雪解けのように見えて歌詞・音源→準備中

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40254483