僕らの春は、嘘で始まる。Music & Lyrics & Movie : skyrocket歌詞春風が吹いた。花びらが舞った。ああ、僕らの独壇場、教科書を、嘘で始めよう。三月の別れを捨てれず、まだポッケにつめて居眠りしてる。四月の始めはポイント。どんなキャラを作るか、一年制のRPG。猫をかぶって、嘘ついて、役割を演じて、それでいいと思うんだ。自分は自分だ。そう言うだろ?ならばどんな役を演じても、ああ、猫かぶっても、嘘ついても、僕は僕だ。ほら、四月は嘘始め。気張って、舞って、花吹雪。隠してよこの嘘を、ねえ?ああ、僕らの嘘は自明。桜散って、答え合わせ。いい子ぶって笑って、泣いて、「ね?」 なんて嘘。「階段の踊り場で踊る」 嘘とも言えないな。like a 僕ら。本性は「別に」に比例して肥大してくモンスター。抱えたままタイムオーバー。「いいよ別に」、「もういいよ」、「大丈夫僕は」、その通りと思うか?「なんでもないよ」は嘘だよ。ないわけないだろ、解るだろ?否、本当かもな。嘘でもないな。ショート、パンク、オーバー!こんな四月に紅葉映え。吹雪舞って、蝉時雨。どれが嘘? わからないね。ああ、僕らは日本晴れ裏返し天気予報。いい子ぶって笑って、泣いて、「ね?」 なんて嘘?ああ、僕らの春は始まったばかりだ。ねえ、どうしたら僕は僕でいれるかな。世界は単純だ。二極化color評論家。いや、曖昧愛好家でもいいだろ?「カッコイイだろ」ってもう、「あーだこーだ」オーバー。ほら、四月は嘘始め。気取って、凪いで、紙吹雪。隠してよこの嘘で、ねえ?ああ、僕らの嘘は自明。夏になって答え合わせ。いい子ぶって笑って、泣いて、「ね?」 なんて嘘。