「君だけだった」Mikoto √Dissolve in spring三曲目のオリジナル曲です!まだまだ下手な部分もありますが、春融も大切に聞いてくれたら嬉しいです。そして、とても優しくてキラキラでひとつひとつに意味を込めてイラストを描いていただきました!じっくり見てみてください。私の歌が届きますように。またね、MUSIC : Mikoto https://twitter.com/mikoto0540ILLUSTRATION : Aria https://twitter.com/sunrise_39 歌詞花びらの雨に傘もささずに春に呑まれて、夢からも覚めずただ、ひとり「あぁ、」溶けそこなった綿菓子が口から零れ落ちた「もう、終わりにしよう」花びらみたいに抜け落ちていく花は変わって春になるのか?春はそんなに美しいものか?愛はめぐって何処へ行くのか。春に呑まれて、溶け損なって。やわらかい針で縫い付けた体は「心をいれるには十分だった」こんな僕なら春に溶かして花の隙間から息もできずに眠る僕など春に溶かして解かして、溶かして?融かしてよ息もせずに眠るこの僕の花弁だらけのこんな体を夢の見過ぎと溶けた砂糖の詭弁だらけのこんな心は春に、解けて「融けてしまえ」解けて、溶けて「溶けてよ」花は今じゃ満ち足りて、体の縫い目さえもみえないの君のことさえ忘れてしまうなら、もう「春よ、どうにかしてくれ」