灰桜『春』Music 九七. ( https://twitter.com/9x7_v?s=20&t=jpm4Jn9iQvazLTTB_Zb0fw …)Illustration ちるり 様 ( https://twitter.com/chill_r1?s=20&t=0K-vCzeHBL63a2FJqYbcYw …)offvocal ☞ 準備中【lyrics】いつからか 揺らいでいた花弁もいくつか散っていてなんでかな 出会った日の笑顔とはどこか違っていた校舎裏 愉快な歌 有明の月が飾った空今日の日は 願ったまま叶うはずないとわかっていたはためく制服は静静と微笑む君の鼓動瞬く間に日々は大切なものになった儚く散るのにな 束の間の気持ちに絆されて桜が散る間際 ふとそんなことを思った床しい声に 赤らむ頬に窓の向こうに広がる景色灰桜が舞っていた 暖かい斜陽の射した日はきっと今以外にはもう 来るはずはないと悟っていた校舎裏 愉快な歌 有明の月が飾った空今日の様な淡い道が続いていくんだと知っていたアスファルトに凭れる様に 眠るひとひらは空を見る気分次第に泳ぐ視界に映り込むだけの僕を見る足元ばかり気にするあまり 青を知るそれと見つめ合う鳩羽の色に染まるばかり 涙が一つ零れ落ちる灰桜が待っていた 心地良い斜陽も止していた凛とした写像の中 重い足取りも止まっていた校舎裏 愉快な歌 有明の月が飾った空今日の様な淡い道が続かないように祈っていた灰桜が舞っていた 暖かい斜陽の射した日はきっと今以外にはもう 来るはずはないと悟っていた校舎裏 愉快な歌 有明の月が飾った空今日の様な淡い道が続いていくんだと知っていた愛を見て 恋をして まだ痛い胸が依然といるずっといたい 笑っていたい 綻ぶ笑顔が忘れられない校舎裏 愉快な歌 有明の月が飾った空今日の日は 願ったまま叶うはずないとわかっていたさようならだって歌っていた