コロナ以降(終わりの始まり)3(考察14)

コロナ以降(終わりの始まり)3(考察14)

このトッピクはこれで完結です。次のビデオは陰謀論の先達たちを纏めようと思っていたのですが、精神的にも難しいので、ここに簡単に紹介しておきます。ウィリアム・クーパー氏は自身のラジオで陰謀の歴史をプラトンの二元論にまでさかのぼって考察しています。プラトンはエジプトで秘密結社に入信し、それがカント(彼自身もメイソンだったという)、ヘーゲルへと受け継がれたと言います。その上でアリストテレスこそが、正しい物の見方だったと論じました。そして、プラトンを否定したオブジェクティビストというアメリカの哲学を紹介しています。うp主自身はそこまで明るくないので、何とも申せませんが。クーパー氏はUFOを研究していたのですが、その虚偽に気付いて後、暗殺されるまで秘密結社を研究しました。そして、すべての秘密結社はその起源をエジプトまでさかのぼれるとしました。例えば、ギリシャ・ローマ宗教がカトリックの根底にあることや、それに対抗したプロテスタントまでその起源を薔薇十字団にまでさかのぼるということも明らかにしました。日本に関係すること、日油同祖論や、日月神示に関係するような発言も行っています。それによると、英油同祖論のようなものがあって日本はそのおまけであること、そして日月神示がポピュラーになる以前にマイトレイ(弥勒)が救世主として到来することが予定されていたことなど、今の日本の陰謀論がどうやって形作られてきたのか考えさせられます。クーパー氏は日本の高校を卒業し海軍に所属していました。そのときにUFOを目撃し、日本の矢追氏の番組にも出ていたのですが、その後に自分が騙されていたことを知って研究を進め、全体主義的な統一政府が来ることを警告していました。2001年に税務局と打ち合いになり殺害されましたが、彼が軍人だったことを考慮すれば計画的に殺害されたというのが妥当のようです。以上、ビデオを作るかは未定ですが、先にWillam Cooperで検索して、情報を収集してみてください。ビデオ作りはかなり精神的なダメージが大きく、再生数の低さと相まって遅々として進みません。これで一度このシリーズを閉じるかもしれません。他の動画はYoutubeにアップしようと思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40395529