イマジナリーフレンドの遺言/thus feat. 初音ミク【オリジナル曲の心算】

イマジナリーフレンドの遺言/thus feat. 初音ミク【オリジナル曲の心算】

Art by 茶仔 © 2022 茶仔(X: https://x.com/chacomalo )―2022/05/03 13:27:第10回プロセカNEXT応募楽曲として投稿/07/23 10:24:2,525再生有難乎 どうも、イマジナリーフレンドのthusです。カラオケ動画: sm40814037  今回、絵は茶仔さんに描いて頂きました。 事の発端はボカコレ2022春の曲が完成してから。その次はプロセカ第10回公募でテーマは「応援」。さあ15日間くらいで仕上げないと後々間に合わないぞと忙々と曲案推敲などに励みました。当曲は比してイメージが結構早く掴めた曲なのですが、プロセカ応募曲は動画として一旦完成させて了いたいので、曲を作りながら絵をどうしようかとか考えるのです。 扨、殊今回は「茶仔さんの絵が絶対に合う…」と直感しました。そう思ってからというもの、否でもそんな「10日以内に絵を描いて頂けますか」なんて知らない人から急に言われて快諾される訳ないだろう罪深いというか設定刻限短すぎて失礼だろという不安や、抑々他の方へ描画を交渉して上手く行った例が今迄にないという過去の残念な結果などから、前に進むべきか後ろに引くべきかで、3歩進んで2歩下がるマーチを矢鱈延々繰り返していました。でも考えれば考えるほど、それでも茶仔さんに絵を描いて頂きたい思いの方が募り勝ち、憧れの作家に人生初めてのファンレターを送る時のような(「ような」というか正にそれ)緊張感を纒ったおどろおどろな私でお願い申し上げたところ、何とご快諾頂けたのです。そして描画頂いた絵を曲と合わせ仮動画へ組み込んだところ、それはもうスペクタクルだったのです。夢のようでした。そして本動画を作るのに絶対に絶対に失敗しないようにと、自然と手足が震えながら丁重に丁重に作り、何度も何度も出力を経て、無事完成へと至り応募公開できたのでした。 そんな訳で、私から自発的に描画をお願いし、それが上手く行ったのは茶仔さんが初めてです。この経験が足場として交渉の自信となり、ボカウォッチ楽曲祭夏の参加へ踏ん切りがついた、という紀伝の流れがあります。 私は茶仔さんの描かれる絵が大変好きなので、茶仔さんの作品が私の作品と動画として共表されたところは大変光栄で嬉しく、本当に良かったと思っています。無茶なスケジュールだったにも関わらず、本当にありがとうございました。 (今回は日記みたいになりましたね)//26 18:15:1万再生有難乎/10/03:2万再生

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40412005