性懲りもなく、ウサギを眺める その3

性懲りもなく、ウサギを眺める その3

ロップイヤーの弱点は、その垂れ耳。ウサギ本来の耳の役割を果たせていません。体温調節がしにくく、遠くの音も聞きづらい。垂れた耳によって耳の内側が湿る。そして、垂れた耳そのものが後方視界の邪魔になる。食べられる側の動物であるウサギの眼が、垂れ耳によって視界の邪魔になる事は、ウサギの眼の位置そのものも、耳と一緒に否定していると言えるのではないでしょうか。ロップイヤーは、人の作った物ゆえに、檻の中で眺められるか、食用にするために存在する生物なのかもしれません。しかし、自然界では生きる事が許されないこのウサギも、ここでは平和に暮らしています。ここまで元気そうに、文字通りのびのびとしているウサギたちは珍しいのではないでしょうか。うまく表現出来ませんが、ここのウサギは、希望を持って生き生きしている気がします。その2 sm40476947  その4 sm40485508  自然・風景 mylist/65301634

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40481150