問いを発する学生と、問いがでてこない学生。だれもが子どものころは持っていた「好奇心」と「問う力」を、どこでなくしたのでしょうか?疑問を抱かず、素直に先生や国の言うことに従った生徒は、学徒出陣などで戦争に行き、死んだ生徒もいるし、傷を負った生徒もいる。問いを立てないで鵜呑みにすることは、時に命を脅かすほどのダメージを与えるということです。これでは「教育=洗脳」です。疑問を持たず、問いを立てない生き方は、実はとっても危険なことなのです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm40484937