スラヴ語エノク書において、エノクはふたりの息子に対して、「主の顔前を歩みなさい」と繰り返し諭されました。よく考えると、キリストの花嫁は皆、『祭司』なんですね。わたしたちを、その父なる神のために、御国の民とし、祭司として下さったかたに、世々限りなく栄光と権力とがあるように、アァメン。ヨハネの黙示録 第1章6節わたしたちの神のために、彼らを御国の民とし、祭司となさいました。彼らは地上を支配するに至るでしょう」。ヨハネの黙示録 第5章10節この第一の復活にあずかる者は、さいわいな者であり、また聖なる者である。この人たちに対しては、第二の死はなんの力もない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストと共に千年の間、支配する。ヨハネの黙示録 第20章6節「キリストの花嫁」は皆、キリストの下で働く『兄弟姉妹』また『同僚』となります。彼はわれわれに仰せられた、「まことにわたしはきみたちに言っておく。わたしが(きみたちに語った)とおりに宣べ、語れ。わたしはきみたちとともにある。きみたちとともにあることがわたしの意にかなったからである。きみたちはわたしを遣わされたおかたの天国をわたしとともに嗣ぐ者となろう。まことにわたしはきみたちに言っておく。きみたちはわたしの兄弟また同僚となるのである。きみたちと、きみたちを通じてわたしを信ずるに至る者たちがわたしの父の意にかなったからである。使徒たちの手紙 第19章(抜粋)そうしたことを考えると、『律法』を守らない信徒は、果たして神様に『祭司』と認められるのだろうか?と思う時があります。そして、レビ記について学ぶことの重要性を感じます。(関連動画)聖別 https://www.youtube.com/watch?v=geN-aDMkKwE 〇「聴くドラマ聖書」のご紹介私も学んでいるのですが、「聴くドラマ聖書」というものが無償で提供されています。スマートフォン、および、パソコンで聴くことができます。(聖書を購入する必要はなく、「聴くドラマ聖書」だけで聖書を学ぶことができます。)(参考動画)アプリの使い方動画「聴くドラマ聖書」 https://www.youtube.com/watch?v=L0CduebIzUY (参考URL)聴くドラマ聖書 パソコン版 https://dramabiblejapan.org/