https://live.nicovideo.jp/watch/lv337013607 靴の花火 / ヨルシカねぇ ねぇ何か言おうにも言葉足らずだ空いた口が塞がらないから からねぇ ねぇ黙りこくっても言葉要らずだ目って物を言うから忘れていくことは虫が食べ始めた結果だ想い出の中じゃいつも笑ってる顔なだけ夕暮れた色 空を飛んでこのまま大気さえ飛び出して真下、次第に小さくなってくのは君の居た街だ靴の先に花が咲いた大きな火の花が咲いた心ごと残して征こう、だなんて憶うそんな夏が見えたねぇ ねぇ君を知ろうにもどっちつかずだきっと鼻に掛けるから清々することなんて何にもないけど今日も空が綺麗だなぁ僕の食べた物 全てがきっと生への対価だ今更な僕はヨダカにさえもなれやしない朝焼けた色 空を舞って何を願うかなんて愚問だ大人になって忘れていた君を映す目が邪魔だずっと下で花が鳴った大きな火の花が鳴った音だけでも泣いてしまう、だなんて憶うそんな夏を聞いたねぇ ねぇ空を飛ぼうにも終わり知らずだきっと君を探してしまうから から夕暮れた色 空を飛んでこの星の今さえ抜け出して真下、次第に小さくて消えたのは君の居た街だ夏の空に花が咲いた大きな火の花が咲いたいつまででも泣いていたい、だなんて憶うそんな夏が消えた