眠りにつくほど徐かに。#killosky#drops#初音ミク======================================Lyrics:眠りにつくほど徐かに掌からこぼれ落ちた露を眺めたまま君の声は消えていく灰色の朝に繰り返すあるはずのない、当たり前にただ夢を見ているのだと認めることができずに雨の中で光を求めた君の眩しさを知った蒼白く凍える心に君の温もりを想った目に見えないほど儚い腐り落ちた糸を紡ぐ膝をついた僕は寂しさに埋もれてく寂寞の極夜もう一度寄り添えない、当たり前を分かち合えないほどに隔たってしまった二人は記憶の中響く言葉さえ雨音に溶けてゆくどうか流してしまうなら汚れた心も痛みも塗りつぶされた思い出は君を薄めて滲ませる未練の星の重さに引かれて叶わない約束ただ墜ちていく雨に濡れて縺れる心を少しずつ解いていく頬を濡らす温もりが沈んだ棘を融かしていく朧に霞む陽光それは暖かい月のようで白黒の中、淡い影を見つめる眠りにつくほど徐かな慟哭の暗闇の中光が見えたとき次の朝は始まる