2020年まで、心筋炎は、長期的に恐ろしい結果をもたらす病気とされていました。しかし、コロナワクチン接種キャンペーンが始まってから、この病気の結果が急に心配されなくなったようです。とはいえ、重症の心筋炎は心筋に永久的な損傷を与え、心不全に至ることもあるのです。米国では保健当局CDCが、ここドイツではパウル・エアリッヒ研究所が、バイオンテック・ファイザー社とモデルナ社のワクチンを接種した後に心筋炎の症例が若い人を中心にすでに何百例もあったと発表しています。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm40541984