引きこもる7

引きこもる7

僕は引きこもる何かに怯えながらあの日のテスト後の彼を見てから血眼になって「誰か」を探してたそれがどこか僕な気がして走って逃げました彼は僕の家をよく知らないそれだけが救いだったほかは救われない「彼」はしきりにぼくの名を叫んでは机を床に投げつけた僕は怖くなりました走って逃げましたこんなゆめを毎日見るいつか僕が家を出る日に彼が潜んでる走って逃げました今度も逃げきれました不意に追いかけられる事を考えると怖くて震えが止まらない僕は引きこもる何かに怯えながら日付感覚がズレてきた全てあの日の彼のせい忘れもせぬ1月のあの日

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40654655