【2016年福岡】時速86kmで病院に突っ込んだタクシー3人を轢き壁に激突… 『EDR』に記録された動かぬ証拠【ゆっくり解説】

【2016年福岡】時速86kmで病院に突っ込んだタクシー3人を轢き壁に激突… 『EDR』に記録された動かぬ証拠【ゆっくり解説】

今回紹介するのは、以前からリクエストを頂いておりました「福岡県タクシー激突事故」です。2016年12月。福岡県博多区にある総合病院のロビーに、突然タクシーが突っ込むという事故が発生しました。このタクシーは、病院の手前約300mあたりから暴走をはじめ、時速約86kmの速度で病院のガラスを破り、人を轢きながら病院内の壁に激突し停止。この事故で3名の男女が亡くなり、7人が重軽傷を負いました。このタクシーを運転していた男性「A」は、「ブレーキを踏んだが止まれなかった」と話し、無罪を主張。しかし車に搭載されたイベントデータレコーダ(EDR)には、事故発生の数秒前までの車の状態が記録されており、それが動かぬ証拠となりました。#00:00 冒頭挨拶#00:22 視聴上の注意#00:57 現地の説明#1:47 突然突っ込んできたタクシー#2:32 被害状況#3:20 目撃者たち#3:42 現行犯逮捕#4:02 捜査開始#4:39 「EDR」とは?#6:30 運転手の証言#6:52 その後の裁判#8:15 映像と記録に動かぬ証拠#8:40 判決#9:46 彼はベテランドライバーだった引用・出展・参考文献福岡県警察 交通事故統計資料 https://ishort.ink/V5WUWikipediahttps://ishort.ink/orpb クロスロードふくおか https://ishort.ink/T5Ax 交通事故弁護士ナビ https://ishort.ink/Mz6j 交通事故例調査へのEDRデータ活用検討 https://ishort.ink/FGiH その他視聴者提供資料など

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40656708