【歌詞】時計の針が一周するみたいに同じ場所にまた辿り着くだろう180度違う 生き方も正直理想だった戻れない日々に「ああすればよかった」なんて人は見えない悪を 後から正当化して叩いて非難するそこにはもう実体は無いというのに他人のことだと余計に厳しくなる何故だろう運命の気も 時計と同じで巡ってまた僕の元へ還ってくる喜びも悲しみも きっと何かの順番で避けたいこともあるけどきっと避けられない人は見えない善に対して当たり前になっていつしか感謝しなくなるあの時 救ってもらった恩は徐々に記憶の 奥の 奥の方へ少しづつでもいい 足を進めたら一周した時に 次のステージが待っている「人は繰り返すものだからいつまでも縛られているのは嫌じゃない?」ってそんなキレイゴトを聞きたいわけじゃないその過去も含めて僕なんだまた同じことできっと落ち込んだり 苛々したり実体の無い悪に振り回されてしまうけど戻れなかった日々を取り戻すだけでいい少しづつ