1000年前の長編小説「源氏物語」を原文で読む試みです。「源氏物語」は古来、研究者も多く、いろいろなバージョンが存在しますが、本作品は渋谷栄一氏の定家本「源氏物語」を底本としました。現代語訳は20世紀初頭の与謝野晶子訳が有名です。世界では、基本となるのはアーサー・ウェイリーによる英語の完訳本です。これが底本となってヨーロッパの言語に抄訳されたようですが、スペイン語にも完訳本が存在するようです。原文資料:渋谷栄一 http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/ 背景資料:wikipedia「源氏物語」より紫式部(土佐光紀画)BGM資料:peritune音声:VOICEVOX:九州そら編集ツール:aviutlyoutubeからの投稿者本人による転載