曲 ゆらいむ https://twitter.com/Uz8Uz 絵 しぐれ https://twitter.com/49le__ 纏わりついた君の体温でぬるく髪を湿らしたおそろいの瞳の色で見た別々の日常の記憶冬は寒いから嫌いだって笑う君が多分好きでしたどうしようもなく好きでしたどうしようもなく好きでした終わってしまった心当たりも勘違いで恥ずか死ねた事もそこそこに味悪くはにかみながら喉につっかえる冬が好きな僕は僕自身の事が大嫌いでしたどうしようもなく脆かったどうしようもなく脆かった優しさの意味が一つだけだったら少しくらいは幸せだったかな君が刺してしまった心の中の柔らかい部分痛い 痛い 痛い 痛いけど君に嫌われるのが怖い本当の僕が分かっているのなら今更孤独じゃないんだってありのままを見たい 見たい 見たいとか期待させないでよね覚束ない僕の妄想が全部叶ってしまえばいいのにな膿んだ傷口が跡になったら君の事覚えてられるかなきっと分かりやすさは免罪符時に切り落とされる吐息の温度僕を僕を僕を僕を僕をちゃんと見ててよ秘密一つすら抱えられなく臆病が微熱になってしまうまでどうしようもなく狡かったどうしようもなく狡かった内臓は特別に青色に染まった心だけ愛憎で割り切れない名前なんて付けないで君が刺してしまった心の中の柔らかい部分痛い 痛い 痛い 痛いけど僕の孤独まで愛してみせてよ本当の事が分かってないから未だに惹かれ合っていたのでしょありのままを見たい 見たい 見たいとか嘘だったかもね