電子の海の人魚姫のお話。第11回プロセカNEXT応募楽曲『mer』作詞・作曲 / 烏鷺Twitter → https://twitter.com/uro_karasu 絵・映像 / HoraTwitter → https://twitter.com/Hora_illust 【歌詞】今にそれは浮かんできたいらないはずのあの言葉答えた君はどことなく、物語のようで。海に染まった長い髪その心と引きかえに、痛みをつれて歌いだす人になったみたいに。「届くように歌う想いも泡になって、もう、聞こえないのでしょう?今日が、終わる。変わらないままそっと、沈んでゆくの。」海の底へ落ちてゆくいらなくなったこの言葉黙った僕はどうしようもなく、錆びてしまっただけ。涙をのせた風が吹く煩くなった感傷に、どうでもいいと身を投げた人形劇みたいに。「広く遠いこの青色で君の顔も、もう、分からないのでしょう?なのに、響く。あの歌声がずっと、離れないから。」いっそ、言葉のナイフで傷つけてしまえたら、そんな思いなんて、しなかったでしょうか?もしも、言葉をナイフで切り裂いてしまったら、こんな想いだって、知らないままだった。願うように歌うあなたを泡になっても、忘れないでいて。溢れだした瞳の夜明けきっと、恋だったのでしょう?