【ロシア・ウクライナ情勢】2018年1月24日、ジョー・バイデンは『ウクライナのショーキン検事総長を解任しなければ、オバマ政権は融資保証10億ドルを引き上げウクライナを債務超過に追い込む』と、いかにポロシェンコ大統領を2016年3月に脅迫したか、ビデオカメラの回る中、自ら堂々と語った。しかしこの時、バイデンは当然知っていたはずの重要な情報に言及しなかった。バイデンの次男・ハンターを役員として迎えたウクライナの天然ガス会社「ブリズマ・ホールディングス」に対する広範囲な汚職調査を指揮していたのが、ジョー・バイデン米国副大統領(当時)に追放されたショーキン検事総長だったのである。【元動画】Joe Biden Inappropriately Touches Ukraine https://youtu.be/Ett3Rp9c1-QWatchdog Mediaマスメディア、インターネットメディア、ソーシャルメディア。日々、私たちが触れる情報は玉石混交です。真実に辿り着くためには、第三者のフィルターを通した二次情報、情報元が分からない三次情報の信憑性を常に意識しつつ、当事者の肉声や公開情報など、確かな判断材料となる一次情報に到達する努力をすることが重要です。また二次・三次情報は、複数比較や裏取りにより信用度を上げることができます。発言の一部切り抜きや恣意的な編集、ショッキングな映像には最も注意する必要があります。