今回のイベントはリアル多忙と重なり内容次第では諦めないとならないくらいのキツさがあったがぬるイベで助かった。 さて、今回も意図せず後発となったが、意外とラスダンで沼ってる放送を多く見かけ、そんなに難しいのかな?と注視して見ると個人的には複数の違和感があり、最近恒例の「攻略サイト頼みの同じデッキでみんな沼る」状態であることを確認。私は艦これで幸運にも有能な提督さんに「センス」に相当する部分を学べた幸運もあり「こういう時はどうしたら効果的か」という「策」が多いのが強みでもある。さらに強いラスボス相手に装甲破砕無しで攻略を経験しているのも大きい。 本題に入ろう。結論から言えばこの動画は初手の大和のタッチが敵旗艦に入ってそのまま終了したものだが重要なのはそこではない。提督力のある人が見ればこのデッキの「秘孔」や微々たる一般デッキとの違いが「実は大きく意味合いが違う」と気づけると思うが、修行が足りないとその意味が分からない可能性がある。 大きなポイント①徹甲弾との補正があるとされている高角副砲とのシナジー。これは主砲3積みより下回る。つまり大和の装備は主砲3にすると共に、改修未実装である試製51三連ではなく、改修されてる51連装砲を2と46砲改MAXなどで命中を意識するのが重要。これが第一タッチで敵旗艦を撃破した勝因。大和・武蔵でも主砲3が重要。②「勝負」なのでボスに着いてもT不利だとタッチ後がお通夜になりやすいので彩雲要。③第二に特攻艦でない最上の採用は悪手。まず強力なフィニッシャー候補が最初から一隻いなくなる。さらに大型探照灯まで積んでデコイにした挙句、もし吸わなかったら他の有力艦が致命的な被弾をする可能性があり、最悪の場合2隻のフィニッシャーを失うことになる。これは「本来の目的を見失ってるナ級恐怖症」である。④ここの海域の道中は空襲が多いが実はその強さは最終海域ラスダンとしては弱いことに気づいているだろうか。「空襲=アトランタ」と最近実装された大和型用の対空副砲の存在が伊勢型に噴進砲改二と対空電探で対応できる事を忘れさせる。⑤初手潜水を意識しすぎ。装甲破砕無し攻略経験などをしていると「意外と無視できる」という事を知ることになる。⑥速吸の勧め。ボス戦で燃料ペナになる為に回避ができず第一艦隊が簡単にやられるがここで1発でも戦艦がかわせれば弾着が増やせる。これは大きい。軽巡が第一にいなかったせいか1戦多くなったが、矢矧がもう一隻いれば水戦MAXガン済みで対応するか、速吸の洋上補給を1個にしたら良いと思われる。