Twitter: https://twitter.com/teluteludo 歌詞海岸照らし出す深い青黎明思い出した憧憬は心象憂いが晴れるまで大抵徒労だって知っていた忘れてしまうというなら色褪せてしまうというならいまだけただこのまま君のくれた夏のままで曖昧な心で歩いたあれから君のいない何回目の夏?訪れない明日に ずっと縋っていたんだ君の知らない街を巡った数えきれない夜を眠った伝えられない想いばかりずっとかかえていたんだ忘れてゆく色褪せてゆく大抵は困難高い壁ままならぬ今日でこそ人生だ ああ吐き出した感情こだまする正解はいつだって透明だこのままただ歩くなら君に触れられないならこの世の音の全部が掠れてゆく波に飲まれ曖昧な心で描いたあれから幾千回君の夢を見るありもしない明日にきっと願っていたんだ淡い希望を零して泣いた溢れ出すまま言葉叫んだ君と波間の物語ずっと...曖昧な未来を描いたこれから君のいない明日を選んでくこの身が果てるまでずっと想っていたいんだあの日交わした言の葉だけが歩き続ける確かな理由だだからこのまま醒めるまで一生抱えて歩いてんだ流れてゆく夏の空にああ