AI東北きりたんによる 要塞砲兵の歌 Full ver(日本軍歌12番まで)

AI東北きりたんによる 要塞砲兵の歌 Full ver(日本軍歌12番まで)

ほいほい、今回は明治時代の軍歌をきりたんさんに朗々と歌ってもらいやした。リクエストとは言え、また古い軍歌やね(笑)歌の内容は珍しく、明治時代の要塞に備え付けられていた大砲に関する事を歌っております。なんか、歌詞の中に「遠征もせし攻城隊〜」とかありますが、これは当時の海岸砲台に配備されていた「二十八珊榴弾砲」(にじゅうはちさんちりゅうだんほう)の事を歌っていると思います。昔の東京湾要塞第一海堡には14門の同砲が配備されていたのですが、この中の何門かをバラして運んで旅順要塞攻略作戦に投入したりしております。(いやー、現地での備え付けをはじめ、えらい作業だと思いますわ~。)最終的には日本の他の要塞からも投入され(東京湾要塞箱崎砲台から8門、米ヶ浜砲台から6門、芸予要塞の大久野島中部砲台から2門、来島中部砲台から2門)計18門が二〇三高地の戦いを含む旅順攻囲戦や、旅順湾内に停泊するロシア第1太平洋艦隊に対する砲撃、奉天会戦等にも参加した様子。これだけ活躍した要塞砲達ですが、いかんせん明治に作られた大砲達。時代の流れは早く、当時ですら「あっ」という間に旧式化していってしまいます。ですので、歌詞の後半ではそういった哀愁を含んだ内容となって、明るい曲調の軍歌にもかかわらず、なんとも言えない魅力を孕んだ歌になっているように感じます。さてさて、どうも調べたらネット上にある歌詞は間違いがあるようですので、以下のように本動画ではきりたんさんに歌ってもらっております。×孤狼→〇虎狼×富津崎(ふっつざき)→〇富津の崎(ふっつのさき)×神后(じんこう)→〇神功(じんぐ)×雪白(ゆきしろ、せっぴゃく)→〇雪白(せっぱく)(昭和35年版歌詞を参照)ただ当時は歌詞カードや本の印字ミス、誤植がつきものの時代ですので、そもそもこれさえもあってるか定かではなし。さらに、これよりも古い歌詞カードがあればまた違う歌詞なのかも知れません。悪しからず。(じじい個人としては、大体の意味があってればいいんでないの?とは思います。まぁ、こまけーことは気にせず楽しく歌うべぇ。)次回投稿予定:2022年7月28日次弾装填:駆逐艦「竹」の歌★本日のうちのMMD的家系図ふらすこ式風きりたん 金子卵黄型

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40767147