私を形造る初作品です。歌詞かつてモノクロの愛を謳ったどれほどの人が愛に飢えてる世界か。希望何てものは捨て去れば、もう一度誤魔化せるかな?雨が降る街に溶けた青は、霊の如く、偽物を映す。歪んだ幻覚倒錯に、くすんだ自己陶酔さえ。嫌になって、逃げ出しても、どれも傲慢だろ。なら自分じゃなくていいか、これでいいか、独り言だと言えばいいか。嗚呼、曖昧なままの挑戦、境界線。たいして、変わりもしないくせに!かつてモノクロの愛を謳ったどれほどの人が愛に飢えてる世界か。希望何てないのも分かってる、でも信じてみたいんだ。愚者でいいさ。飾り終えたSOS、壊してしまえ安物のノイズで。情味期限切れの愛なんて、もう見たくないんだ。目を瞑っている、誰か僕を巣食ってくれ!さて、僕はここにいる。次元と時間の前立、角張った答えはもう全部見つけたかい。正四角形を模して、仮面を並べている。間違い何て答えはいらないわ。本物の僕はどれだ、鏡の影は嘲笑。誰も証明できないんだ、なら歌って意味を成すのか。再度問う。この愚行に意味はあるのか。どうせ偽物の偽物は偽物だろ。なら自分じゃなくていいか、これでいいか、独り言だと言えばいいか。嗚呼、曖昧なままの挑戦、境界線。たいして、変わりもしないくせに!かつてモノクロの愛を謳ったどれほどの人が愛に飢えてる世界か。希望何てないのも分かってる、でも信じてみたいんだ。飾り終えたSOS、壊してしまえ安物のノイズで。情味期限切れの愛なんて、もう見たくないんだ。目を瞑っている、誰か僕を巣食って!希望何てものは求めないさ。錯覚に終わりを告げる。モノクロの愛を謳ったどれほどの人が愛に飢えてる世界か。希望何て要らないのも分かってる、でも信じてみたいんだ。愚者でいいさ。飾り終えたSOS、壊してしまえ僕たちのノイズで。情味期限切れの愛なんて、もう見たくないんだ。目を開いている、誰か僕を救って!