【蒼姫ラピス】溜息交じりに缶コーヒー【オリジナル曲】

【蒼姫ラピス】溜息交じりに缶コーヒー【オリジナル曲】

この曲はcreators MATCHING PROJECTに応募した曲です。供養です。=歌詞=「はぁ」ため息交じり、やる気のない声で缶コーヒーを片手に都会の喧騒に飽き飽きした生ぬるい風が抜けてく星明りか街灯か、わからないあいまいな世界沈んでく太陽が、青臭いと笑っていた自分が話す言葉が自分を作るというウソにからめとられて星空に落ちていく缶が転げ落ち「たすけて」という誰かがこの街にもいたもう手遅れでも、一応助けてあげよう缶ビール片手に流れる時間、子供のころに見た夢雨が降る前のプリズムの星生ぬるい風が抜けてく夢語り、愛語り、にが酸っぱい青春の味が沈んでく太陽で甘酸っぱいと思った夜の世界は甘いとか、道化師が語ったウソに操られて摩天楼に落ちていく、缶は地上へ落ち力がなく手が届かない夢を追い止まることができずに地上へ落ちて行く苦しみもがいて世界は回る廻る明日のことも昨日のことも忘れてため息交じりに缶コーヒーかビールを仰いで前を見る過去と未来の自分が重なり今を見つめて進むだけ「たすけて」という誰かがこの街にいたもう大丈夫でも、一応助けてあげよう動画はTextAliveを使用して作成してみました https://textalive.jp

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40842336