夏、ですね。無色透名祭参加した曲です。music 心気楼( https://twitter.com/Shinkirou_music )vocal めろう( https://studio-neutrino.com/ )動画素材( https://www.pexels.com/ja-jp/ )inst.↓ https://piapro.jp/t/4gmx バス停のそば君は夏の眩しい日差しを手で防いでどっか遠くへいこうって眠そうな君の目にはあの入道雲はどう写っているのだろうか広がる入道雲抜けるほど青い空時折吹くそよ風に髪をなびかせる夏なのに冷たい君の手をとって歩き出す君とはぐれないように君に忘れられないように君が覚えている僕を僕が覚えている君を互いの姿を思い出して君の世界に僕はどれだけいられたろうかバスに揺られながら眠そうな顔をする君3回の欠伸のあとふと外を眺めた山から海に変わって知らない建物ばかりになって知らない花が咲いていて知らない風が流れていてでも入道雲は相変わらず空に浮かびながら君を見下ろす広がる入道雲抜けるほど青い空時折感じる潮の匂いに君は包まれて夏なのに冷たい君の手をとって歩き出す君とはぐれないように君に忘れられないように君が憶えている僕を僕が憶えている君を互いの記憶に重ね合わせ君の世界に僕はどれだけいられたろうか「海、見たいって言ってたもんね」君が言って初めて僕は思い出す君は静かに目を閉じて波の音を聴いていた涙が流れていた夏なのに冷たい君の手にはもう触れられない君にはもう会えないしいつか忘れてしまうだろうでも君がおぼえてる僕を時々でいいから思い出しておもむろに立ち上がった君は花一輪を置いて立ち去る君の世界に僕はどれだけいられたろうか君の夏がこれからも続きますように