【霧上のエラスムス ‐Two-faced stories₋】表の物語 ~8~

【霧上のエラスムス ‐Two-faced stories₋】表の物語 ~8~

フリーで公開中のノベルゲーム『 霧上のエラスムス ‐Two-faced stories₋ 』です。作者様のHP→ ttps://novect.net/ 【Story1】「目が覚めたとき、僕たちは記憶を失っていた」霧の魔女名義で開かれた同窓会に、六人の男女が赴いた。同窓会の場は、かつて彼らが寝食を共にした、フランス・ストラスブール。昔の友人たちと、過去を懐かしみながら、小旅行を行う――そのはずだった。しかし、男たちが乗る車が何者かによって襲撃され次に彼らが目を覚ました時、彼らは、古ぼけた洋館にいた。「おまえは恐ろしくないのか!?  この、意味のわからないっ、現状を……!」「記憶を失っても、 そういうのは残っているらしいなあ――またひとつ発見だ」「今、僕たちが仲間割れしたって、意味がないだろ!?」記憶を失ったという彼らの、不安定で、一触即発の雰囲気の中閉ざされた扉が開く――。そこに現れたのは、状況を知らない、あまりに無垢で、明るい女たちだった。--------------------------思い出さなければいけない記憶。思い出してはいけない記憶。同窓会に来ないはずだった女。集団記憶喪失が起きても、恋人の愛だけを確認する女。真実をひた隠しにする男。見知らぬ人間の眼差し。この世の中に存在する、隠された事実。それらがひとつひとつ、明らかになる度に、彼らの運命は壊れていく。 悲劇と、絶望へのカウントダウンが始まった。総勢九名のキャラクターが織りなす、サスペンスストーリー。「……それで、誰が霧の魔女だと言うのだね?」part9→ sm40863792 マイリスト→ mylist/73515463

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40863787