お久しぶりです。日暮 凪。と申します。二作目となります。よろしくお願いします。私なりの夏を創りました。「僕等の声よ、響け。」夏と聲。歌詞:空に散った淡い感情は日照りの中、溶けて消えた。泡沫に沈む夕日が僕を置いて行ってしまった。何も言わないで、貴方だけ何処にいるの?「返事してよ」嗚呼、歩き疲れた。気づけば、本当の自分は、ナクナッタ。僕は。私は。『半透明』だから、わかんないの。ねえ、「私を探して、お願いだから。」誰にも届かない此の声を。生まれた意味を探し歩いた日々そのどれもが無駄だったんだ。夏が香るこの世界でただ一人、心から叫んだ。「生きるって何なんですか?」「指示に従ったらいいのでしょうか?」空っぽの心は、音を失って涙、零した。静寂に包まれた世界で僕は一人、蹲っていた。空っぽの心にはもう光なんかはないんだよ。「なあ、」「普通ってなんだ?」「平均ってなんだ?」「その通り生きて得なことはあるか?」「人波に飲まれ正されるのは、僕にとって正しい事なのか?」何年か前、誰かが言った。「時間はもうないんだ。」と。ねえ、私だけの色。僕だけの色。響けこの歌。僕等の聲よ。間奏[30s]生まれた理由探し歩いた日々その全てが無駄じゃなかった。夏が香るこの世界に、ただ二人、疑問符の叫びを。「生きるってなんなんですか?」「指示に従ったらいいのでしょうか?」心の鼓動が音を失って息が、止まる前に。歌唱:v4_flower曲:凪。 https://twitter.com/Higurash1_home 詞:梓 https://twitter.com/Azusa_onenne 絵:杉87様よりお借りしました。 https://twitter.com/k_su_keke1121 作品リンク https://www.pixiv.net/artworks/81880838inst. 音源 https://piapro.jp/html5_player_popup/?id=uewm7g4r2uvtw5po&cdate=20220806085540&p=0