夏空色のフィルム / AIきりたん

夏空色のフィルム / AIきりたん

「無色透名祭」参加曲です。酷暑の日々で制作したので、夏向けの曲になって…いるかな?イラスト:うか様 https://piapro.jp/uka69294 歌:AIきりたん(NEUTRINO)詞・曲・動画・ギターソロ:あのじ@anoji_ssw【歌詞】夏の陽様し 容赦も無しに空気を熱くする まるで邪魔するように妨害なんて無駄! 会いたいよ早く速く 熱く昂ぶる気持ち 急坂を駆け上がっていく滝のような汗 暴れる鼓動そんな辛さも 全て弾け飛んだ坂の上で待つ 手を振ってるシルエット太陽より眩しい その笑顔見たなら炭酸の泡になってしまった気分 不思議だねあぁソーダの中 舞い上がる気持ちこのまま 君と笑っていたいよ君を想っていたいよ二人で カラカラな喉のままケラケラ笑ってたら忘れられない夏になるよね きっと きっと君と笑っていたいよ君を想っていたいよ このまま只々目が離せないほらほら、気がつけば君の瞳の青空に吸い込まれていく夢中になってはしゃぐ二人は強い陽射しなんて気にも留めずに 君は「うっかり忘れちゃった 日焼け止め持ってないや でも、まぁいっか」っていたずらっぽく笑った影が伸びて 西の空 シトラスオレンジひぐらしが もうそろそろだと二人に告げるあぁ 黄昏家路 君は言うまた来年も、こんな風に笑っていられたら いられるのなら確かに君と笑っていたんだ君を想っていたんだこれから 様々な事があってそれぞれの夢があって道は分かれるかもしれないけど 確かに君と笑っていたんだ君を想っていたんだ 二人が共に過ごした時間は 日に焼けた跡が消えても夏空色と共に焼きついて離れない

http://www.nicovideo.jp/watch/sm40918012