piptotao https://twitter.com/pip_to_tao4 年ぶりの投稿ですー、ただいま。piptotaoは2017年に静かに解散していまして、この曲と次の曲で最後になります。今回の曲はね、ふつーの「ぼくらのmeek」です。4年間私だけが一人で聴いていたmeekです。久々だから、さらっとした曲でって感じですか、というかちょっと普通すぎたので没にしようかなと当時、思ってたんですけどたまには良いでしょって感じですね最後の曲は何というかまぁ、あれです、、、piptotaoの最後って感じです。ねあ、あと自分で描いたけどイラストと曲はあんま関係ないです。tao:作曲、絵 pip作詞歌詞そんなことで笑っちゃうならまだやさしい嘘で君の胸に耳を澄ますよありがちな旋律にあるまじき感傷がすぐに泣く 空っぽの口が震える磁石から漏れる吐息を聴くたび星が瞬くたびに闇に染み付く星の光が朝と為りて静かな太陽歌う時だけ意味を持つ生まれれたばかりの子が居まして視覚で感じたことはない故に近く感じる君は赤い血が通った体を持っていないmeekな私と一緒かもイヤだな高度に表面的なレスポンスそれって僕のうちに潜む理想です合成音声の排泄抉られて消える喪失初めての音が持つ大切「そんな声で誘っちゃうなら澄んだ耳の奥で湧き上がるリリックを歌って」って、思ってんかななんか都合イイ女だと思ってんだあわせた鏡に映えるボクら色々増えてるのに心ちぎれ消えていくよボクは誰?言葉の底で響く乾いた瞳がまた瞬くたびに無理して飾った歌に溺れたボクを救った差し伸べられた手 打ち上げられた魂ノイロンの砂浜で感情の波飛沫に当てられて絡まって 包まれてボクはボクにキスをするごめんね ちょっとさ強い言葉で拒絶したけどさボクまだ貴方が必要なんだでもね でもね いつか歌ってやるんだボクの言葉と旋律を自分で選んだ愛しい人に