一貫して党内「団結」のイメージを世界に示してきた中国共産党は、内部闘争を絶やしませんでした。習近平は二期の任期を終え、引き続き国家主席を務めるという野心は、党内の政治闘争をより一層悲劇的なものにすることは避けられないでしょう。郭文貴氏の爆料(暴露)では、今年の春節前に、「習近平派」と「反習派」の闘争は最高潮に達し、中国共産党には打倒される大物が必ず現われるでしょう。
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