神様は隠してくれない。title : 「あの電波塔で君を待つ。」music : 烏有vocal : 音楽的同位体 可不 / KAFU□Twitter⇛ https://twitter.com/cznth □Apple Music, Spotify, LINE MUSIC...etc⇛ https://linkco.re/auGM19Va □works⇛ https://www.nicovideo.jp/mylist/69410030 □Lyric 「あの電波塔で君を待つ。」 九月、あの森はまだ緑青 ずっと目を塞いでいれば君とのこの遊びが終わることはない 少女を蔑む言葉はいつしか現実になって 融合した愛は感覚を麻痺させるように あの汚れたプールに溺れていく 沈んでいく未明、小火騒ぎ 高架下、響いた銃声 消えたラブレター 放送電波ジャック「あの鉄塔の下でずっと待っている。」回答を待っている 妄想になってしまう前にこんな行き場のない愛を歌っているきっと気付いていた君の手が秋空に放った暗号あの電波はまだ街を泳いでいるただ線路沿いを歩いて 古惚けたレンズを通して見た心象風景をなぞって君が踊る 変わらないそんな表情で微笑まないでこれをただの思い出にして未明、小火騒ぎ 高架下、響いた嬌声燃やしたラブレター 放送電波ジャック 雨あの寥々とした秋を待っている空白に耽っている 愛執に変わってしまう前に君は言った「あの鉄塔の下でずっと待っている。」回答を待っている 妄想になってしまう前にそんな行き場のない愛を歌わないで気付いていたのに 僕は知らないフリで忘れていった だけど何処か、きっと解っていたんだ幼気な愛情は酷く不器用だ 全部僕の所為だって言って呪っていいよ もう「ずっと、ごめんね。」またあの日の君の亡霊が夕陽の街を歩いていた 優しかったあの眼差しは攫われていった君は遠くの星で息をする